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クツワ 文具エプロンバッグ ミニ カスタム例

こんにちは。
購入以来、気に入りまくって公私問わず私の腰にぶら下がりまくっているポーチ。
クツワ 文具エプロンバッグ ミニの自分なりのカスタムを紹介しようと思います。

クツワ 文具エプロンバッグ ミニ BE009BK ブラック
このエプロンバッグはiPhoneプラスを購入して、予想以上の大きさから持ち歩き方法に困った私の行き付いた物。
収納の余白がちょうどよく、フラップ等のカバーが無いので出し入れがスムーズ。
イメージ的に銃をホルスターから抜き差しする感覚で使えるのがお気に入りのベルトポーチです。

初期の使いこなしは以前の記事を見てください。

仕事で使えるウエストポーチ「クツワの文具エプロンバッグ ミニ」暖かくなり、上着が必要なくなる事で困る事。 それはポケットが無くなる事。 スマートフォンや手帳など、上着に入れていた物の行き場が無く...

以前はiPhoneとロディアブロックメモ、ボールペンを持ち歩いていましたが、
今ではスマートフォン2台持ちになってしまい、ロディアメモを外してます。
あとカラビナ的なものでぶら下げていましたが、現在はベルトをベルトループに通して固定しています。

早速やっていきましょう。
このエプロンバッグは4つ目で、2つ前から同じカスタマイズで使用しています。

新品のエプロンバッグです。

ヨレヨレになった使用品とは違いピシっとしてますね。

先ずはタグを外します。

これは好みの問題ですね。
よほどかしこまった現場でない限りスーツでも使用しているので、
できるだけ目立たないほうが良いので外してます。

次にメインポケットの内ポケット。

この部分を縫い付けてつぶしてしまいましょう。
iPhoneを差し込む時にこの部分がひっかる事が多々あるんです。
そうなったらイラとするし、なかなか入らなくなるし、良い事無いです。


見えない部分なので適当です。

次はサイドジップの部分。

要らないのでペンチで除けます。

実はこのツマミの部分が座っている椅子の座面を荒らしてたんです。
要らないものは無いほうが良いですね。

最後にジッパーが下がらない様に、糸で止めます。

ジッパーの下を数回糸を通すように縫い付けます。

これでジッパーは無力化しました。

これで4代目の完成。

スマートフォン2台とマルチペン。

使用イメージはこんな感じ。

なかなか収まり良いでしょ?
薄いメモ帳なら追加で入りますよ。

私はポケットに物を入れるのが嫌いなので、
もうこれなしではスマートフォン持ち歩けないです。
みんなどこに入れてるのやら。

ビジネス用なら黒色がマストです。