iPad用 ピンボールコントローラー 使ってみた

とよ田みのる氏のピンボールラブコメマンガ「FLIP-FLAP (FUNUKE LABEL)」を久しぶりに読んで、ピンボール熱が上がってしまったので、昔作ったコントローラーでデジタルピンボールを遊んでました。

やっぱり実機で遊びたいなーと検索するも、近くには無さそう。
ネットで探してると、iOSで結構な数ピンボールAPPが出てる模様。
試してみると、これが良く出来てる。楽しい!

しかし画面タッチは雰囲気無し。
できれば物理ボタンをカチっと押したいものです。

そんな中、画像検索で出てきた気になる物体。
それがiPad用ブルートゥース・ピンボール・コントローラー「Duo Pinball iPad Controller」

早速アマゾンで調べてみると、フォーカルポイントから1980円で出品中。(2015年10月)当時の価格は4980円らしい。
なんの迷いも無く購入ボタンをクリック。

後で調べてみると対応表が古いiPadしか載って無く、リリースが古いコントローラーでしたが、使用するのは第4世代のiPadなので問題無いでしょう。

届きました。
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日本販売も視野に入れた商品の様です。
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日本語の説明書も付いてます。
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でも・・・

電池わいてるし・・・
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ボタン取れてるし・・・・ 不安だわ。
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コントローラーは単三電池3本で動きます。
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ブルートゥースの設定は、iPad側で機器の選択をするだけ。
コントローラーのどれかボタンを押せば電源が入り、しばらく使わなければ電源が落ちる様になってます。
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そして対応ピンボールAPPですが、「Pinball HD」「Pinball HD Collection」のみ。
「Pinball Arcade」も「Zen Pinball」も対応してません。
これが全APP対応となれば、もっと売れたでしょうにね。
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で、使用感ですが、
良いです! コントローラーを自作したときも思いましたが、側面にボタンがあるだけで、かなーり雰囲気出ます。

台ゆらしだけが画面フリックになるのと、プランジャーのタイムラグが発生するのが気になりますが、それ以外は普通にプレイできます。

画面が斜めに固定でき、画面の側面にボタンが配置されているあたり、ミニピンボール台を手に入れた気分です。

PCで遊ぶ時みたく、画面を縦にしてみたり、コントローラー繋いでみたりと面倒な作業はまるでなく、アプリを起動すればすぐプレイ可能な所が非常に快適。

昔のLSIゲームのおもちゃのような感覚です。
なんかすげー楽しいおもちゃを手に入れた感覚。
やはり物理ボタンは良い。

第4世代のiPadはもうこのコントローラー固定で良いくらいです。
ただ外さないと充電出来ないのがちょっと残念です。

この記事書いている時点でアマゾンの取り扱いはなくなったっぽいですね。
楽天ならまだ見かけます。


とよ田みのる氏のピンボール漫画はこれ。
ピンボール好きなら読むべし。