ペンは決まったので、ノートを探してみた

文房具&工具 4月 01, 2015 No Comments

文房具選びにハマって、ボールペンはジェットストリーム。シャープペンはタフシャープ。メモパッドはロディアNo11に落ち着きました。

しかし紙はこれといった決まりは無く、適当なノートや紙を使って、最終的にエバーノートに取り込む流れ。
短いプロジェクトが殆どだったのでそれでも良かったのですが、長期プロジェクトが多くなった最近、昔の記録を手軽に見返せるノートって便利だなーと。

そこでここ半年、身近にあるいろんなノートを試してみた結果、

・サイズはA5が自分の記録量と面積がちょうど良い。
・綴じノートは真ん中が盛り上がるのと、破くと見た目も悪く気に入らない。
・ルーズリーフは並び変えと継ぎ足しが出来るのが便利。
バインダー型なので筆記面以上に広がりかさばる。
リングが邪魔で左側が書きにくい。
・ダブルリングノートは、折り返せるので狭い机で便利。
左側もリングが邪魔ではあるが、まあ書ける。
・メモパッドは筆記面がフラットで書きやすい。
A5サイズになると記録する情報量も多く、パッと切り離せない。
・横線はついつい線に影響されるのでストレス。
・白紙は書いていて不安になる。マインドマップは書きやすい。
・方眼は自由度が高い。ロディアで慣れている。

まとめると、「A5のダブルリングノートで方眼目。差し替えができればなお良し。」って事です。

差し替えはあきらめて、A5の方眼リングノートを検索したらなんと!
条件を全て満たしそうなノートがあるじゃないですか。

リヒトラブ ツイストリングノート A5 24穴
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LIHIT LAB. TWIST RING NOTE A5

もう触った瞬間「これだよ!」って腑に落ちてしまった。

まず表紙は丈夫なPPでしょうか?
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ノートカバーに挟んで使っても、耐久性がありそうです。

要のリングですが、少し耐久性に不安を感じる透明なポリカーボネート製。
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ダブルリングノートの様に折り返して使えます。
リングの軸が少しだけかさばっている感じもしますが、文字を書く際に気になる程ではなかったです。

開け方はレバーとかではなく、用紙を引っ張るという発想。
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なるほど。かみ合ったリングを斜めに開くことによって開放しているわけですね。
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閉じるときは少しめんどくさいですね。
指でパチンパチンとかみ合わせを合わせて行きます。
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適当にしてると写真の様に一部かみ合っていない所があって、ノートを開く際に引っかかります。
頻繁に差し替える事がないから問題ないですけどね。

普段はコクヨのシステミックリングノートカバーの右に入れて、左にはメモ用のメモパッドを入れて使用しています。
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机が狭い場合は、リングノートだけ取り出して折り返して使っています。
もともとリングノート用のカバーなので、相性も良いですよ。

このノートの問題点は一つだけ。
追加用の専用用紙が、あまり売って無いうえに高価だって事。
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ルーズリーフとは穴のピッチが違っていて互換性が無いんです。
毎回通販で買っていたのではすぐ必要な時困るし、アマゾン扱いじゃないので送料もかかります。

しかしこのノート、リングピッチはダブルリングノートと同じなんですね。
なので安価なダブルリングノートをバラせば良いのです。
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左がコクヨのダブルリングノートをバラしたもの。右が専用用紙です。
用紙の問題もこれで解決。

個人的に最良のノートとなりました。

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使い続けるにおいて不安点はどこでも売って無いって事でしょうか。
地元の文房具売り場はどこにも置いてませんでした。
特にA5サイズのノートはマイナーなのか、そのサイズ自体見かけません。
そのうち手に入らなくなるんじゃないかと不安になります。


このサイズの穴が開けられるパンチもありました。
これでA4の資料を綴じることもできますね。

 

msht