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久しぶりにワイルドターキー 8年 飲みました

こんにちはMSHTです。
リビングに常備するウイスキーを買おうと、いつも通りジャックダニエルに手が伸びかけた時、ふと意識に働きかけてきた存在。

ワイルドターキー8年です。

ワイルドターキーは私が二十歳そこそこの頃、飲み友達の間で一番美味いとされていたウイスキーで、その頃は何となく「バーボンってこんな感じなんだなー」と飲んでました。

実はそれ以来飲んでなくて、あえて避けているわけでは無く、何となく選ばなかった存在。
その存在が20年の時を経て睨みかけてきたわけですよ。野生の七面鳥が。
で、700mlでは無く1Lサイズを持ってレジに。
まあ美味いのわかってますからね。


種類は バーボン コーンウイスキー
原材料は モルト、グレーン
アルコール度数は 50度と高め(50.5度だったような)
原産国はもちろんアメリカ

さっそく飲みましょう。
注いでみるとアルコールの香りがきついのか、家族が「酒くさ!」を連発。
確かにアルコールのツーンした刺激はありますね。
もちろんバーボンらしいどっしりとしたウイスキーの香りもします。

ストレートで口に含むと先に感じたアルコール臭さは消えて、まろやかな口当たりとほのかな甘さを感じます。
このギャップは面白いですね。
暫く口内で楽しんでいると、蜂蜜とは少し違った花の蜜の様な風味を感じました。
そして飲み込むと焦げ樽のバーボンらしい喉越しで、飲んだぞと納得できる感じ。
そして余韻はアルコール50度の風格か、力強い余韻が続き良い感じで喉が温まります。

少し加水してみました。
アルコール臭がおさまり、甘さとバニラの様な香りが出てきます。
これはこれで美味しいのですが、私がワイルドターキーに求めているのはストレートの味わいですね。

バーボンの定番の一つ。間違いなく美味しいです。
ニッカのフロムザバレルを好む方には、やんわりとお勧めできるお酒だと思います。
いつもジャックばかりじゃなく、このくらいの定番ウイスキーで回していくのも良いなと思いました。
1リットルあるので暫く楽しめそうです。