お菓子・お酒&おつまみ

合同酒精 電気ブラン 飲んでみた

こんにちはMSHTです。
明治のころから文学作品や小説・漫画など多くの作品に登場していたお酒「電気ブラン
名前の響きがやたらと記憶に残るお酒です。
聞いたことはあるけど、飲んだことないって方も多いでしょうね。

電気ブランは東京都台東区浅草にある神谷バーの創業者である神谷伝兵衛が作ったブランデーが混合されたリキュールです。
今でも浅草の神谷バーで提供されているそうで、そのレシピは門外不出。
いろいろロマンを感じるお酒ですね。

私はうどん県在住ながら、東京出張の際は浅草のホテルをよく利用するので、この神谷バーは何度下を通ったかわかりません。
気にはなっていましたが一度も入った事無いんですよね。

そんななか何気にamazonでお酒を見ていると電気ブラン売ってるじゃないですか。
価格も安価でしたので速攻注文しました。

合同酒精 電気ブラン 360ml


原材料はカラメル色素と香料のみ表示。
アルコール度数は40度です。

蓋をあけると独特の薬臭い香りがアルコールと共に感じます。
気温も低かったので、そのままストレートで頂きました。
これまた独特の香り。薬草リキュールですねこれは。
わりと甘口なのに、何やら複雑な味がスパイスになってます。
電気の様にビリビリとシビレル味ってのもわかる気がします。

ブランデーをベースに、ワイン、ジン、キュラソー、ベルモットなどがカクテルされているとの事。
甘さとアルコールの高さもあって、チビチビとしか飲めないですね。
全体的な印象として「濃い」です。

神谷バーでは氷水のチェイサーを用意してくれるらしく、ビールをチェイサーに飲む事もするそうです。
確かに口の中がずーっとクドイので、お水欲しいですね。

個人的には甘すぎるのと悪酔いしそうな感じなので、今回購入した360ml2本で十分かな。
味は嫌いではないので、たまーにチビチビ飲んで楽しもうと思います。

作品の中で気になった方は電気ブランを体験してみるのも良いですよ。
想像の味とどうなのか? 気になるでしょ。

大きいサイズもあります。