万年筆を買ったら使ってみたいインク「色彩雫」シリーズ

文房具&工具 , 雑貨 11月 23, 2015 No Comments

ラミーのサファリにハマってすっかり万年筆の虜になってしまい、
今度は金ニブに興味を持ちLAMY2000の万年筆購入を心に誓う私。

ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) 2000 L01-EF 吸入式 正規輸入品
またこのLAMY2000の万年筆がカッコいいんだ。
もう二回り自分が成長したと感じたら買おうと思ってます。

万年筆にハマったらも一つハマるのがインク選びらしいです。
私もこれにはわくわくしてました。
だってブルーインクだけでかなりの色があります。
そこから自分の好みの色を選べるなんて贅沢の極みですよ。

そんなインクの中で気になったのがPILOTの「iroshizuku-色彩雫(いろしずく)」シリーズ。
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日本の自然や景色をイメージした色を展開していて、色の名前もブルーインクだけでも「朝顔」「紺碧」「深海」「月夜」等、名前だけで使ってみたい気持ちにさせてくれるラインナップです。
詳しくはメーカーのサイト見てもらった方がわかりやすいですね。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/ink/iroshizuku/

欲張りな私は「色彩雫」が小瓶で3色セットになったセットAを購入。
これには「月夜」・「竹炭」・「紺碧」の3色がセットになっています。

今回は「月夜」を使ってみました。
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コンバーターを使うのは初めてなので、インクの吸いこみがこれで良いのかどうか良くわかりませんが、そこそこ苦戦してしまったので写真は無しです。
コンバーターをセットしたラミー・サファリ・スケルトンがさらにカッコ良くなり満足です。

早速書いてみました、
ちょうどラミーのカートリッジインクで書いたメモがあったので、
その下に同じ様に書いてみました。

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上がラミーのカートリッジ、
下が色彩雫の「月夜」です。

最初に付属したカートリッジのブルーインクより、緑がかった感じです。
月がすごく明るい夏の夜のような印象。
やわらかで綺麗な色だと思います。

ただ仕事の上で使うとなると、文字のコントラストが薄れ、少し頼りない感じもします。
升目の濃いロディアの紙に書くと、升にの色に文字が負けてしまってます。
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もう少し濃い目が使いやすいかな?
となると「紺碧」あたりに期待です。

とにかく色が選べる事がこんな楽しい事だとは知りませんでした。
これも間違えて万年筆に出会ってしまったおかげでしょうね。

同じ「色彩雫」シリーズの赤系の色も非常に気になってます。
こうやって万年筆やインクが増えて行くんでしょうね-


今回購入した「色彩雫」セットAです。
ほかにセットB・セットCもあります。
文具店ではこの小瓶がフリーチョイスで購入できる所もあるらしいですね。

おまけ
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洗浄中の万年筆がおもしろかったもので、

 

msht