バッファローのアーケードスティックをセイミツ化

ゲーム 1月 15, 2012 No Comments

開封時のレビューはこっち

バッファ棒2ことバファローのアーケードスティック(BSGPAC02BK)を、セイミツ工業のレバーとボタンに交換してみた。

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今回はレバーにLS-32-01と、ボタンに30φのネジ式ボタンを準備。
なんとなくクリア素材で統一。本体黒なんでせめてもの透明感の演出。

先ずはボタンの交換から。

レバー台座と干渉するかもしれないという情報を事前に得ていたので、試しに載せてみたら見事に干渉していました。

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ドライバーの先端部分が重なってレバーの台座が浮いています。

ボタンの裏ネジを少し削らないといけないですね。

作業はファストン端子を使用しているのでマイナスドライバーでこじって外し、ボタンを付け替えて端子を差し込む。この繰り返し。
ボタンの裏側が元のボタンより出っ張るので、配線パツパツですが問題なく配線できます。

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奥の赤いボタンが交換したボタンです。

少し気になったのがボタンのガタ。
裏ネジを締め付けても少しガタが出るのは穴の径が少し広いのか、元々付いていたボタン用の爪が少し出ているせいか解りませんが、ゲームするに問題ないガタだったのでそのまま締め込みました。

 

次にレバーの取りつけ。

セイミツの「LS-32-01」なら無加工でネジ穴ピッタリに取り付けできます。

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ボタンと干渉していた所は裏ネジの一部を削って薄くすることで解決しました。

それとGND以外の上下左右の配線が良く解らなかったので、元々の線を途中で切ってソケットを付けました。
これだと配線を間違えても差し替えが楽ですし、違うレバーに変える時も簡単かと思います。

とりあえず配線が終わり、実際にPCに繋げてみて動作確認。
するとおやくそくの配線間違い。左右逆になってました。

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格闘ゲームに良く使うボタンは赤。黒使うことあるのかな?

そんな感じで第一段階の完成。
レバーはカチカチと気持ちよく入るし、セイミツ特有のタイトな操作が良い。
フカフカだったボタンもパチパチと、あのゲーセンの音が鳴って良い気分です。
これはもうシューティングやるしか。

アーケードスティックとしてはこれで完成。
次回は残りのボタンでさらに弄ってみようと思います。

 

続き:さらにピンボール用のボタンを付けてみました

 
 
右のが新しいのかな? 箱変わっただけのようですが。

msht