今年のとりを飾るのは「サントリー ROYALウイスキー」

今年最後に開封するお酒は、リビングの飾棚でホコリをかぶっていた「サントリー ローヤルウイスキー」

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昭和の香り漂うボトルデザインで、飾りたくなる気持もわかりますね。
このボトルは「酉」をていて、十二支の十番目の「とり」にあたると、さらに鳥居にちなんだものらしく、何か知らないが御目出度そうで年の瀬にぴったりです。

リボンに丸く赤い封がされてましたが、開封前に子供が熱望して待って行ってしまいました。
今のボトルでは赤い蝋封っぽい物は無く、ビニールの封になってます。

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特級の文字が誇らしげで良いですね。
現在の販売価格を考えたうえで重厚な瓶を見ると、容器に金かけ過ぎな感じもします。

注ぎ口が広がっていて、面をつたって注がれるウイスキーにいつもと違う感覚を覚えましたが、この感じがとても日本ぽいなと思いました。
御酌の感じなんですよ。この注がれる感じが。
これはこれで良いと思いますが、個人的には薬品注いでいるみたいで変な感じです。
煙たい香りはあまり感じられず、香りの個性はあまり感じません。

飲んでみると、とてもまろやかなのに何かトゲを感じる。
気になるほどではないですが、全体的に個性が薄いので感じやすいのかもしれません。

日本人好みの味と言うより、個性が薄く誰でも飲める味じゃないのかな?
何と言うか日本酒っぽいんですよ。

オールド・ローヤルと飲んでみて両方に言える事は、翌日に残りやすいって事。
他のウイスキーでは気にした事なかったけど、この2つは翌日残ってるなーって感じが良くありました。
体調のせいかもしれませんけどね。